保身に長けている人ほど、出世するもんだ。あんな人がえらくなったら困るなぁ。だけど、自分よりも努力しているもんなぁ。

保身のパワーは馬鹿にできない。

実力をつけなくては。

睡眠の本を読み、最近は寝るようにしている。また、仕事量がだいぶ減ってきている。かといって、終わらない仕事や爆発しそうなかなり溜め込んでいる仕事が処理できなくてスッキリできない。一度リセットしたい。

睡眠の影響か、仕事量の影響かはわからないけれど、少し、鬱々しなくなってきた。

とにかく流れるように人生が過ぎていって、なんだかフワフワしている。

まずは心を平穏な0ベースまでもどし、正しい生活リズムを取り戻したい。

休みの過ごし方が全然変わっていない

本日、体調不良のため仕事を休みました。

休みをとった瞬間、やったー、ものすごい時間があるー。と思ったのですが、現在もう、夕方の6時になり、憂鬱です。

 

体調不良で休んだのもあるのですが、ゆっくり考えなければいけないことがあって、まだ、時間ある。まだ、時間ある。と、ワタワタ過ごしているうちにこのざまです。

僕は休日を価値的に過ごす才能がないんだと、憂鬱になってしまいました。

 

何をやっても憂鬱な日々。忙しくても、暇でも憂鬱。常に憂鬱。睡眠とっても憂鬱。嫌になってしまいます。

 

なんとかならないか、試行錯誤中ですが、少し効果が見込めたのが、スマホにさわらない。動画をみない。人のブログを見ない。というもの。

 

ストレス解消のためにやっていることが、逆にストレスとなっているということがあるのだろうか。。。

素材をじっくり見て考える

僕の悪い癖は素材となるものをよく見ないことだ。

 

ある素材に対して、課題が与えられ、考える時

与えられた課題やその素材である書類やデータをパッと見て、目を離し、勝手に妄想。

 

しかも、紙に書かずに考えるので、考え抜いたと思っても、同じことをグルグル考えているだけだ。

 

考え抜いた時には元の課題からは大いに逸れた内容となっているのだ。

 

データを取りまとめる時

集まったデータを加工、コピペして、ガッチャンコして、依頼先に送るだけ。念のため、タテヨコの合計値やサンプリング的に値が合っているかは確認する。念のための確認をしない場合も多く、元データにミスがあった場合、チェック漏れである。

 

この原因を考えたところ、原因も何もなく、チェックそのものをしていないからだが、集まったデータに全く興味を持たないからではないかと思う。

 

ミスに気づく人は、集まったデータがどういう意味を持つのかを考えたり、傾向を考えたり、注目する項目の動向について、「こんなに増えているんだ」とか、思いを馳せたりする。

 

僕はどんなデータもやっつけである。

 

おおよそのことになんの興味もないのである。

 

しかし、最近、一度考え出すと結構楽しく考えることができる自分がいることに気づいた。

 

興味が湧かなくてもしばらく、素材を眺める癖をつけよう。

 

20:15

 

 

うまく生きられない男。

なんだか、生きづらさを感じる。

🔳人の話の要点がわからない。

🔳よく理解してないのに依頼を引き受ける。

🔳人の話をよく理解してないのに聞き返さず、うなづく。

🔳人の話を聞いているうちに全然違うことを考えてしまう。頻繁に。

🔳人の話を聞いているうちに他の場所で話していることが気になりだす。頻繁に。

🔳常に注意が散漫である。

🔳質問された時、横道にそれた回答をする。

回答した瞬間、あっ、やってしまったと思う。

気付くだけ直せるのか。

🔳時々、公的な場で自身の感情が抑えられなくなる。

🔳たくさんの作業が同時に発生するとパニックになり、何も進まなくなる。

🔳片付けなければならないことをほったらかしにして怒られる。

🔳非効率。

 

生きづらいです。スイスイとうまく生きたいです。

隣のあの人はスイスイしているように見えるのは幻覚か。

 

なんだか僕は常にバタバタしてる感じ。

余計に疲れる。

バタバタ。無駄に疲れる。

 

スマートに生きたい。

集中して生きたい。

酒池肉林

酒池肉林

妲己を愛しみ、妲己の言これ従う。(中略)賦税を厚くして、もって鹿台の銭を実(み)たし、鉅橋の粟ぞくを盈みたす。(中略)ますます沙丘の苑台を広め、[1](中略)酒をもって池と為し、肉を縣けて林と為し、男女をして倮ら[3]ならしめ、あいその間に逐わしめ、長夜の飲をなす。百姓怨望して諸侯畔く者有り、是において紂すなわち刑辟を重くし、炮烙の刑有り。

                                                     「ウィキペディア

 

殷の紂王の逸話に関する四字熟語である。

傍若無人な王様に振り回された臣下や民衆。紂王から「死ね」と言われれば残虐な方法で処刑された当時。さぞかし、生きづらかったろうに。

 

次の国の礎となった文王は時を待ち、グッと堪えて、息子の武王が周を建てた。

 

傍若無人な上司にそんな姿を重ねたりしてみる。もちろん、僕は文王でも武王でもないのだけど。

 

人間、辛抱が大事だってことを壮大な歴史に学ぶ。

力をつけなければ。

 

プラシーボ的なことなのかもしれないけれど。

『「睡眠第一!」ですべてうまくいく』を読んで先週末は寝まくった。

 

その中で「しっかり寝ていない人は気持ちが落ち込みやすい」という章があって以下のようなことがかいてある。

古い脳で不安や恐怖を感じたとき 、セロトニンは 、セロトニン神経系の中をすばやく走り 、新しい脳につないで 「大丈夫 、大丈夫 」と安心させ 、精神を安定させる大切な役目をします 。

 

「睡眠第一! 」ですべてうまくいく

「睡眠第一! 」ですべてうまくいく

 

 



今日はいつものごとく、上司にコテンパにやられたわけだけど、あんまり気にならなかったし、すぐ修正作業に取り組めた。

 

まぁ、そんなにすぐ効果が出るはずもなく、思い込みなんだろうけど、少し変化を感じたので、7時間の睡眠時間をできるだけ取るように心がけようと思う。

まだ、家に帰れてないけど。。

 

確信できるほどに変化がでるといいなー。

 

21:10