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人に良く思われたいリミットの上手な外し方

多くの人は人から良く思われたいと思っている。

自分もそうである。  

 

多くの人がそう思っているから世の中うまく回ってるようでもある。みんながみんな自分勝手にされても困る。

 

時に、それを気にしすぎるあまり、うまくいかないことがある。いっそのこと、そう思わない方がうまくいく場合の方が多いので場合のないかと思う。

 

気にしすぎてもダメだし、気にしなさすぎてもダメ。うまくバランスを取る方法はないか。

 

以前、うまくいったケースがあったので紹介しようと思う。

 

上のことを考えていたわけではないのだけど、一時期、人のことが全く気にならない時期があった。

 

この時は1人だけこの人だけにはよく?思われたいという人がいた。

 

なので、職場でどう思われようとその人(職場にもいないし滅多に会えない)にだけ分かってもらえればよいと思えた。

 

そうすると、職場での行動も周りを気にすることなく、自分の規範に従って率直に行動することが出来た。

 

プレゼンも緊張しない。

 

また、この発言や行動すると、みんなのためになるのだけどなぁと思うことも周りの目を気にせず、素直に提案、実行することが出来、評価されることもあった。

 

前提条件としては、自分の規範がしっかりとした正しいものでなければならないし、思われたい1人の人をしっかり設定しなければならないのだけど。。

 

周りから良く思われたいと思うのも、結局は「こうしたら周りはよく思ってくれるのではないか」という想像を自分の中でしているわけで(実際にはそう思われていないにもかかわらず)、これは自分の中の規範が入れ子状態になっているのではないかと思う。

 

なので、結局、「自分の本当の規範」と「良く思われたいとする自分の想像の規範」のどちらを取るにせよ、自分のでかんがえたことなのだから前者を取るのがいいし、その方がうまくいく。

 

昔はできてたんだけど、今は後者でやっているのはなぜかな。

 

あぁ。後者を取る人は結局自分のことが可愛いからか。なので、こう思われたいというひとを設定しなければならないのだな。

 

自分よりもその人、という人を設定しなければならないのか。。

 

嫁で設定することを考えたが、それではめちゃくちゃになる。

 

とうちゃん?、母ちゃん?にいちゃん?誰がいいかな。

友達?

うーむ。