「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」を読んで2

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

不安は避けた方が良いのか?

続いて『不安を避けるとますます不安になる』である。これは実感するところ。しかし、不安と向き合うのは誰しもが苦手とするところではないだろうか。目を背け続けて10数年ということもあるくらいだ。しかし、目を背けては何も解決にはならないのだ。わかってる。ストレスも同じ。

 

悪いものとして、嫌に思ったり、避けようとするといつまで経っても解決はしないのだ。著者は勧める。ストレスには『チャレンジ反応を起こせ」と。それが出来れば苦しまんわと思っている。

 

ストレスに対する考え方

ストレスに対する正反対の反応のもう一つの例は『人と繋がる』か『人から孤立する』である。人とつながれば繋がるほど自分の時間が充実したものになるという研究は面白い。

 

うちの職場はストレスで余裕のない人でいっぱいである。この春、異動となる隣の上司も晴れ晴れとした顔である。僕はそれを見て、3年も務めていて晴れ晴れと異動(それだけ今に満足していない)するのってどうかなって思ってしまった。僕がこの職場を3年もいるかはわからないけど、その頃には慣れて楽しく仕事をしたいものである。

続く