時間が解決する。というのはないようであるのかもしれない。  

これまで、脅威であった管理職の上司が異動になるようだ。 

毎日、ビクビクした生活を送ってきた僕にとっては朗報である。

愚痴だらけのブログが半年ほど続いたが、今は以前よりも深刻ではなくなっている。

上司の異動と言うよりは、仕事量が確実に減ったからなのだが、仕事量が多い上にパワハラ上司だったため、危うく病気になるところだった。もしかしたら今、病気かもしれないけれど。

それでも以前よりは気持ちが晴れやかではある。

睡眠をとるようにしたことも大きいかもしれない。

気軽には言えないけれど軽めのADHDぎみである僕にとって、この半年間は辛くもあったが、非常に勉強になった半年となった。

パワハラや仕事過多であったことは確かだが、優秀な方たちも多く、その振る舞いを勉強させてもらった。また、このひどい環境のなかで、よりよく生きるにはどうしたら良いか深く考えさせられた。

極端に環境が変わることはストレスでもあるが自分が変われるチャンスでもある。

今の姿を客観的に見れば、マイナスのように見えるかもしれないけれど、少しだけ光明が見えている気もする。

40歳は節目の年齢だ。

人生の折り返しである。出来ることと、出来ないこともハッキリしてきたけど、先が見えてきたからこそ、見えてくるものもある。

もう一度、どのように生きていけば良いかをゆっくり考えたいと思う。