素材をじっくり見て考える

僕の悪い癖は素材となるものをよく見ないことだ。

 

ある素材に対して、課題が与えられ、考える時

与えられた課題やその素材である書類やデータをパッと見て、目を離し、勝手に妄想。

 

しかも、紙に書かずに考えるので、考え抜いたと思っても、同じことをグルグル考えているだけだ。

 

考え抜いた時には元の課題からは大いに逸れた内容となっているのだ。

 

データを取りまとめる時

集まったデータを加工、コピペして、ガッチャンコして、依頼先に送るだけ。念のため、タテヨコの合計値やサンプリング的に値が合っているかは確認する。念のための確認をしない場合も多く、元データにミスがあった場合、チェック漏れである。

 

この原因を考えたところ、原因も何もなく、チェックそのものをしていないからだが、集まったデータに全く興味を持たないからではないかと思う。

 

ミスに気づく人は、集まったデータがどういう意味を持つのかを考えたり、傾向を考えたり、注目する項目の動向について、「こんなに増えているんだ」とか、思いを馳せたりする。

 

僕はどんなデータもやっつけである。

 

おおよそのことになんの興味もないのである。

 

しかし、最近、一度考え出すと結構楽しく考えることができる自分がいることに気づいた。

 

興味が湧かなくてもしばらく、素材を眺める癖をつけよう。

 

20:15