かんたん雑記

普通のサラリーマンの普通の日常

飛ぶ日々

うわ、もう7月やん。

 

本や映画や仕事のコンテンツに身を任せていたらあっというまやん。 

 

日々考えることを放棄し、ロボット化の毎日。

本を読んでもろくな感想もない。

そもそも、本は娯楽だ。そこから何か見出そうとするのはもうやめよう。

 

こうやって少しずつどうでも良くなっていくのか。

 

英雄も晩年は様々、市井に生きる平凡な人の晩年も様々。

 

というか43で晩年を感じているとは、終わってるゾ、自分。

 

 

曹操

 

史実の描写が多かったけど、読み終わった後は満足感でいっぱいだ。

 

名だたる英雄たちだけど、色々考えさせられたなぁ。

関羽荊州に派遣したのはよかったのかなぁ。

関羽の晩年ってなんかイマイチなんだよなぁ。同僚と喧嘩したり、孫権にキレたり。

・神仏や占いをことさら嫌った曹操だけど、晩年はそうでもなさそう。現実主義もいいけど、死に際はやはり、なんらかの哲学が必要なのかなぁ。

曹操も親父の死でキレ、劉備関羽の死でキレ、感情を抑えるのは大変なんだなぁ。

孔明も一人で頑張りすぎたんかなぁ。過労死かしら?

 

楽しかった。

 

三体 2巻まで行っちゃったよ

 

アジア初、ヒューゴー賞を受賞したという三体。チラ見する気分で、見ていたら1巻読み終わっちゃったよ。

 

かと言って、とびきり面白いというわけでもないよ。

 

SFっていうのは、幼稚に見えるけどブレークスルーのためのアイディアにもなっているわけですな。

 

三体も小難しく、物理的な表現が書かれてるけど、中2病の人達が、それとなく考えていること、というのがぴったりではある。

 

はてさて、どこまで楽しませてくれるのかなぁ。

 

ノンフィクションもいいけどSFもいいよね。

楽しんで読みたいなぁ。

 

 

 

ザリガニは、、考えるのをやめた。。

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去年の夏、子供が取ってきたザリガニがまだ生きている。

 

毎日水換えをし、餌は毎日顆粒状のものを一粒。

 

飼っているカゴは狭い。

 

カゴの中には隠れるような場所もなく、水だけ。

当初、ザリガニは色々考えていたんだろうけど、もう、考えることをやめたに違いない。

 

実験ゴッドファーザー2

 

なんか2まででいい気がする。

というか、ロバートデニーロのかっこよさにクラクラし、歳を取るとこんなに変わっちゃうのかとクラクラした。

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3ではマイケルがこれまでの罪の意識に苛まれるとかそうでないとか。

3は見る気がしないなぁ。

1の印象が強かったのはやはり、1が1番面白いってことなんだろうなぁ。

 

今回は小学生の時みた感想と43のおっさんの感想が何か変わるのかという実験だったけど、大して変わらないということがわかった。

 

実験終了。

 

 

 

 

実験ゴッドファーザー

 

ゴッド・ファーザー(吹替版)

ゴッド・ファーザー(吹替版)

  • 発売日: 2017/07/01
  • メディア: Prime Video
 

 

ゴッドファーザーを最初に見たのは小学生の頃。

兄が面白いというので見たのが最初だ。

それなりに内容は覚えているが、俺は特段面白いとは思わなかったし、そこからなにか教訓めいたものも、感想も生まれなかった。

 

さて、通勤ですることのネタがなくなって、Amazon primeの見る映画(星4つ以上のコーナー)の棚卸しをしていた時、何度か飛び込んできたのが、ゴッドファーザーだ。

 

小学校の時みた、ゴッドファーザーと43のおっさんが見るゴッドファーザーで、何か変わるのかという、壮大な実験なのである。

 

まずは1から。

 

1.見終わる。 

ぐわわわ、、面白い。

マイケルの頭になってからの貫禄が半端ない。。

最後のシーンかっこいい。

1.以上

 

次に2いこう。

 

 

仲達

 

仲達 (角川文庫)

仲達 (角川文庫)

  • 作者:塚本 青史
  • 発売日: 2012/01/25
  • メディア: 文庫
 

 

曹操を読んでる途中だったが、日曜日に図書館で不意に借りてきた仲達を読んでしまった。

 

おもろい。

 

曹操死後の魏の国の話。

曹操曹丕曹叡と名君は3代までが限界なのか。。

読後、魏の後に晋が出来る時期を調べてみたが、意外に遅いのね。

 

曹操死後、司馬懿仲達の目線から見る物語もなかなか一興であった。

 

諸葛孔明を読んでも感じたけど、個々の人材なんかより、世代や時代の流れは本当にでかいなぁ。

 

目まぐるしく動く、今の世の中に生きられて、これはこれで、ラッキーだと感じた。

 

どんどん良い世の中になってるよなー。