かんたん雑記

普通のサラリーマンの普通の日常

未来という霞を食べ続けた男の末路

若い時はいい。未来を見据えてどんなことでも乗り越えられるだろう。

 

今がどんな状態でも未来に思いを馳せれば、何とかなる。 

 

歳をとると突然、答え合わせがやってくる。

 

それは何歳なのか。

 

人によってさまざまであるが40代のふとした日にそれはやってくる。

 

40代でも未来を見ることはできる。でもその未来は未知の未来ではなく、親の姿や周りの姿を見てきたり、経験からくるある程度予想された既知の未来だ。

 

そうして、40代の日々は辛いことばかりになる。

 

職場では年寄り扱い。地域では若者扱い。困惑する。

 

今を生きろとよくいうが、仕事行って帰って風呂入って飯食って、寝る生活。に何を見出せば良いのか。

 

ただ、日々は続いていくので、小さいことでも積み上がる何かを行うことは有益である。

 

少しでも楽しく過ごすコツを身につけたい。

 

 

6年生からのジレンマ

ああ、なんだか成長しているじゃないか。

 

長男の時にも経験した、子供の成長によるジレンマが忍び寄ってきておる。

 

まだまだ、子供の思いきや、

 

まさに、今日、顔の輪郭やら体つきやらの僅かな成長をお父さんは見逃しませんでしたよ。

午前中で終わるはずの外観が思いのほか伸びて、会社に着いたのが15:00くらい。

 

疲れちゃってその後、身のある仕事せずに帰ってきちゃたな。

 

早く帰られる日は、散歩して帰ろうと思ったら3時間近くかかってやんの。

 

やりすぎ。

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遠煙して99日目。

ときどき吸いたくなるが、そうでもない。

 

なぜそうなるのか。それは、ストレスがないから。

 

前は180日だから、まぁ、ぼちぼちと言ったところか。

 

体や心の変化は吸ってる時と何も変化ない。

 

ああ、髪質は少し良くなったか?プラセボ程度か?

 

歳をとると何にしても効果が現れるのが遅い。

これは良きにしろ悪きにしろと考えると良いことなのか?

 

 

ソロモンの指輪

 

 

自分の人生に影響を与えた本。

あまりに懐かしく、購入してしまった。

 

アクアリウムを前にしたこのような瞑想の間に私が洞察しえたすべてのものを秤の一方の皿にのせ、もう一つの皿には私が書物から得たものをのせたとき、あとの皿はどれほど高くはねあがってしまうことであろうか!

 

だと!!

 

瞑想による思考は書物で得たものよりもはるかに価値のあるものだというのか。

 

これはなかなかの衝撃だなぁ。