【本】「疲れない脳をつくる生活習慣」を読んで

 

疲れない脳をつくる生活習慣

疲れない脳をつくる生活習慣

 

 

今はだいぶ回復してきたのだけど、疲れがピークの時に買った本。今日、もう一度読み返した。 

 

飛ばし読みすれば20分くらいで読める。

 

1日5分の瞑想が人生を変える。

今流行りの瞑想である。宗教じみているが、最近では各所で瞑想の大事さについて言及があり、抵抗感はなくなってしているのだろうか。

 

頭を空っぽにして今に集中する。たった5分でも効果があるらしい。

スティーブ・ジョブズ等、名だたるCEOが瞑想を取り入れていることが分かり、経営者の中で瞑想が流行したのだとか。

 

なぜ、瞑想が人生を変えるのか。

今の時代、インプット情報が多すぎて脳が過敏になり過ぎるらしい。

脳内であまりにも多くの情報を処理すると人間は自分の注意をコントロールできなくなり、拡散思考が暴走する状態に陥ります。

とのこと。

自分で色々、考えることが重要なのはなんとなくわかる。そゆことかな。

 

時間管理の肝は睡眠にあり

来ました。睡眠。この著書によると6時間睡眠と7時間睡眠の間には大きな隔たりがあり、7時間睡眠が理想とのこと(年齢により、バッファーあり)。6時間睡眠では脳に深刻なダメージがあるとの見解が予防医学の観点から明らかになっているとのこと。

ほんとかいなってかんじ。そうすると僕の脳はもう壊滅的だ。

 

仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術

デスクワークは健康に良くない。しかし、工夫次第で解消できるとのこと。キーボードを打っているとどうしても猫背になってしまい、呼吸も浅くなりがち。パソコン画面を頭の高さに合わせ、キーボードを膝の上で打つようにすると、姿勢が改善され、パフォーマンスも上がるのだそうだ。

前回この本を読んだ時、唯一実践したのがこれ。

うちの職場はノートパソコンなので、デスクトップよりも、猫背になりがち。ノートパソコン用のパソコン台とBluetooth用キーボードを購入して、早速実践したところ、確かに姿勢は良くなった。

 

血糖値を制するものは仕事を制す

血糖値の集中力への寄与は馬鹿にできないものがあるらしい。食事に気をつけよう。

 

疲れない脳を作るための1日の過ごし方

うん、これは、これまでのことを実践するだけですね。

 

感想

言われてみれば当たり前のことだけど、現在の忙しさだと意識しないとこれらのことは出来ないから認識しておくことが大事だなぁ。と思った。それだけでも少しは違うかな。

また、読み返したい本。